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漆芸家・中村真の大小組みのお碗です。
ちょうちんをモティーフにしたお椀をつくり続けてきた中村氏。改良を重ね、幾度も実証実験をしながら追及し、たどり着いたフォルム。縁と底に布着せを施し堅牢さにもこだわっています。また、特徴的なフォルムで漆独特の吸い付くような塗り肌の感触を味わえます。大小組みですので、蓋物にも、夫婦椀としてもお使いいただけます。
材料:漆、木材、地の粉、麻布
寸法:「大」直径13㎝、高さ8㎝
「小」直径12㎝、高さ7㎝
容量:「大」250㎖ 「小」200㎖ (8割で計測)
重量:「大」100g 「小」70g
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中村 真 Nakamura Makoto
2000年 東京藝術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了
2005年 平成18年度文化庁新進芸術家在外派遣研修(2008年迄)
2002年 「第20回朝日現代クラフト展」グランプリ(大阪 横浜 韓国 巡回)
2008年 「O’zbekning Musiqiy Cholg’u Ustalar」Milliy bog’ k’orgazma zali(ウズベキスタン タシケント)
2011年 「OBJETO E VASILHA Japan-Brazil Creative Art Session 2011」Galeria Deco(ブラジル サンパウロ)
2012年 「東京藝術大学漆芸 軌跡と未来」(東京藝術大学美術館)
個展 2002年・2013年・2015年・2016年・2019年
著書 「ゼロからの金継ぎ入門」誠文堂新光社 (中村真 / 伊良原満美 共著 2015年)
現在 松戸市で工房を構え制作活動のほか、池袋・世田谷・川越・松戸など各所にて漆と金繕いに関する講座を主宰
時代を越えて、人と風土が営み編み出した生活文化「民族造形」を探り、そこからの気づきを制作に取り入れるよう実践しています。
たとえば、瓢箪を素材にしたうつわの場合、作品制作は自分で苗をそだてるところから取り組んでおり、人と素材の深い関わりを考えながら一点ずつ手掛けています。
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